🎓 日本での高等教育

日本で学ぶには、本物の準備、自己管理、そして覚悟が必要です

日本の大学や専門学校への進学は、日本で学業とキャリアの未来を築くための、確かな機会です。ただしその道のりには、準備、十分な語学力、そして地道に努力し続ける姿勢が求められます。

日本で学ぶということ、その現実
📖
高度なアカデミック日本語
大学の授業はすべて日本語で行われます。読解力、正式な文章の書き方、そして高度な口頭表現を身につける必要があります。
📅
たゆまぬ自己管理
日本の教育制度では、時間厳守、出席、課題の提出、授業への積極的な参加が求められます。怠惰とは相容れません。
🏆
厳しい入学試験
大学や専門学校は独自の試験を課します。EJUは、選んだ学部に応じて日本語・理科・数学を評価します。
🌍
全面的な文化への適応
言葉だけでなく、決まりごと、上下関係への敬意、徹底した時間厳守、そして日本社会で求められる姿勢にも適応する必要があります。
開倫塾日本語学校は、日本の大学や専門学校への、あなたの学びの架け橋です
入学を保証するものではありません。大学や専門学校への合格は、学生本人の日本語レベル、学業成績、そしてEJUなどの入学試験の結果やその他の個別要件に直接かかっています。開倫塾日本語学校は、集中的な準備、総合的な指導、そして各段階での寄り添いをご提供しますが、結果を保証するものではありません。
🎀 学業の準備

大学に向けた、高度なアカデミック日本語の習得

開倫塾日本語学校では、日常生活のためだけでなく、厳しい大学環境に向けて日本語を磨きます。読解力、正式な文章作成、口頭表現、そして日本の教育制度への適応力を養います。

📄
高度な読解力
大学のテキスト、専門的な論文、技術文書、日本語の研究資料を読みこなす、アカデミックな読解力を養います。
✏️
正式・学術的な文章作成
アカデミック日本語での小論文、レポート、課題、プレゼン資料の作成。大学の場面に応じた「である」体と「です・ます」体の使い分けを習得します。
📊
口頭表現とプレゼン
授業での発表、討論への参加、課題の発表、そして教授や仲間の前で流暢な日本語で口頭発表を行うための準備をします。
🏯
日本の教育制度への適応
単位制度、グループワークによる評価、教授との上下関係、出席や授業参加の決まりごとを理解します。
🇯🇵
学部に応じた専門日本語
医学、工学、ビジネス、看護、情報、調理、デザインなど、選んだ学部に応じた専門用語を学びます。
👥
グループワークとプロジェクト
日本人学生とグループプロジェクトで協力する力を養います。これは、どの日本の大学でも欠かせない大切な力です。
なぜアカデミック日本語は特別なのでしょうか?
街中の日本語だけでは、大学の授業を理解するのに十分ではありません。
学術的な文章は、専門用語と複雑な文法構造を用います。
口頭発表には、流暢さ、正確さ、そして上下関係への敬意が求められます。
大学の試験は、暗記だけでなく、深い理解を評価します。
正式な文章スタイル(である体)は、大学の課題で必須です。
📋 EJU(日本留学試験)

EJU(日本留学試験)への準備

EJU (日本留学試験 / Examination for Japanese University Admission for International Students)は、外国人留学生が日本の大学に入学するために合格すべき、公式の入学試験です。開倫塾日本語学校は、実際の内容と集中的な演習で皆さまを準備します。

EJUとは何か、なぜ大切なのか?
🏆
必須の公式試験
日本の大学の大多数が、留学生の入学要件としてEJUを求めています。
📅
年に2回
EJUは6月と11月に実施されます。準備の計画は、この時期に合わせて立てる必要があります。
📊
競争力のあるスコア
各大学が最低スコアを定めています。難関大学は、すべての科目で非常に高いスコアを求めます。
EJUの科目
📋
日本語(外国語としての日本語)
読解、聴解、記述、文法。外国人にとって、EJUで最も重要な科目です。
🖩
数学(コース1または2)
コース1は人文系の学部向け。コース2は理系・工学系向け。代数、幾何、微積分、統計。
🔬
理科(物理・化学・生物)
理系・工学系の学部で必要。志望学部に応じて、3科目のうち2科目を選択します。
🌏
総合科目(社会科学)
日本と世界の歴史、地理、経済、政治。人文・社会科学系の学部で必要です。
開倫塾日本語学校は、どのようにEJU対策をするのか?
過去のEJU(実際の問題)を使った演習。
日本語科目に向けた、高度な読解力の養成。
志望学部に応じた、数学・理科・社会科学の専門対策。
本番と同じ条件での、定期的な模擬試験。
結果の分析と、個別の改善プラン。
時間の制約の中で解答する力の養成。
EJU準備のプロセス
01
現在のレベル評価
日本語と学業科目の出発点を見極めます。
02
個別の学習プラン
志望学部とEJUの日程に応じた計画を設計します。
03
日本語の集中授業
没入型の学習法とネイティブ講師で、N3〜N2へ到達します。
04
EJU科目の準備
志望学部に応じた、数学・理科・社会科学。
05
模擬試験と実践演習
本番の条件で、過去のEJUを解きます。
06
大学への出願
理想の学校選びと出願をご案内します。
🔗 教育機関のネットワーク

30校以上の大学・専門学校とのつながり

開倫塾日本語学校は、日本国内の30校以上の大学・専門学校と提携やつながりを持っています。このネットワークにより、学生の学業プロフィール、日本語レベル、キャリア目標に応じたご案内が可能です。

🏫
国立大学
日本政府が運営。高い名声、手頃な学費、非常に競争の激しい入試。EJU+独自試験が必要です。
東京大学、京都大学、大阪大学、東北大学
🏢
私立大学
学部や入試方法の種類が豊富。EJUのみの大学もあれば、独自試験を課す大学もあります。学費は高めです。
早稲田、慶應、上智、明治
🔧
専門学校
1〜4年の技術・専門教育。実践重視で、就職率が高い。技術系・サービス系の進路に最適です。
デザイン、調理、情報、看護、観光
学校選びを、どのようにご案内するのか?
🧑‍🎓
学業プロフィールの評価
学歴、強み、興味、キャリア目標を分析し、理想の学部を見極めます。
📍
立地と暮らし方
希望する都市(東京、大阪、京都、地方都市)や生活費を考慮します。
💰
予算と資金計画
学費、利用できる奨学金、各校に応じたアルバイトの選択肢を検討します。
📊
競争率
各大学に必要なEJUのスコアと、入試の難しさをご案内します。
💼
キャリアの見通し
各学部の就職のしやすさと、日本の労働市場での需要を分析します。
🛡️入学は保証されていません。学生本人の日本語レベル、EJUの成績、そして各校の個別要件にかかっています。
📋 留学ビザのご相談

留学ビザの手続きを全面的にサポート

留学ビザの手続きは、正式で厳格なプロセスです。開倫塾日本語学校は、書類の準備、入管手続きのご案内、そして来日までのフォローまで、各段階に寄り添います。

📋
書類の準備
入学許可書、資金証明、学業履歴、パスポート、公式の各種書類など、必要書類の収集と正しい作成をご案内します。
📎
在留資格認定証明書(COE)の申請
学生としての在留を認める公式書類であるCOEを、日本の入国管理局に申請します。この手続きには正確さと要件の充足が求められます。
📄
領事館での留学ビザ
COEが認められたら、自国の日本領事館で留学ビザを申請するためのご案内をします。必要に応じて領事面接の準備も含みます。
🧑‍🤝‍🧑
来日と在留
来日時に在留カードの手続きを完了します。初期の住民登録、国民健康保険、銀行口座の開設に同行します。
日本での住まいと適応
初めての来日は、戸惑うことも多いものです。開倫塾日本語学校は、Artículos Japan (Post Box)MHY-Japanの協力のもと、最初の適応のための実践的なご案内をご提供します。
🏠
住まいのご案内
予算と立地に応じて、学生寮、シェアアパート、住まいの選択肢をご案内します。
🛒
実践的な日々の暮らし
買い物の仕方、公共交通の利用、銀行口座の開設、インターネットの契約、日本語での緊急時の対応など。
❤️
健康保険と医療
国民健康保険、病院への行き方、基本的な薬、日本の医療制度についてご案内します。
📅
文化と社会の決まりごと
暮らしのマナー、ゴミの分別、交通機関での静けさ、上下関係への敬意、日本で求められるふるまいを説明します。
📞
スペイン語のサポート窓口
MHY-Japanが、適応期にスペイン語で寄り添います。どの段階でも、あなたは一人ではありません。
💸 奨学金と資金計画

日本でのあなたの学びを支える資金の機会

日本で学ぶには費用がかかりますが、資金を得る方法はいくつもあります。開倫塾日本語学校は、利用できる奨学金、就学支援制度、アルバイトについてご案内し、大学での学びをまかなえるよう支えます。

🏫
政府
日本政府(文部科学省)奨学金
日本の文部科学省による公式プログラム。学費、渡航費、毎月の生活費をカバーします。優れた学業成績と推薦状が必要です。
🏆
大学
私立大学の奨学金
多くの私立大学が、EJUで高得点の留学生に、入学奨学金や学費減免を用意しています。
🪙
民間
日本の財団の奨学金
JASSO、民間の財団、文化団体などが、優秀な外国人留学生に経済的支援を行っています。
💼
就労
アルバイト(週28時間)
留学ビザでは、週28時間まで働けます。日本での出費を補う、現実的な経済的支えとなります。
学生本人の責任
一人ひとりが理解しておくべき大切なことがあります。結果は、本人の努力、自己管理、適応、そして学業成績に直接かかっています。開倫塾日本語学校は、道具、指導、寄り添いをご提供しますが、最後にやり遂げるのはあなた自身です。
すべての授業に時間どおり出席し、課された宿題をやり遂げること。
日本語レベルを絶えず伸ばし続けること(目標:N3からN2)。
日本の教育制度の決まりごと、時間割、求められる姿勢に適応すること。
EJUと各大学の入学試験に真剣に備えること。
ビザの要件を守り、在留条件に違反しないこと。
アルバイトは支えとして行い、学業の妨げにしないこと。
日本の文化と学校の先生方への敬意の姿勢を保つこと。
❤️ なぜ開倫塾日本語学校を選ぶのか

よくある日本語学校ではありません。日本でのあなたの未来を支える、学びの仕組みです。

開倫塾日本語学校は違います。語学の授業だけを売っているのではありません。学業の準備、機関への橋渡し、そして入管の手続きまで、日本の大学や専門学校への確かな架け橋を築きます。

🏫
本物の学びの架け橋
日本語を教えるだけではありません。高度なアカデミック日本語を準備し、大学や専門学校への出願をご案内し、入学まで寄り添います。
🔗
30校以上のネットワーク
日本の大学や専門学校とのつながりにより、学業プロフィール、日本語レベル、キャリア目標に応じたご案内ができます。
📋
充実したEJU対策
実際の試験演習、定期的な模擬試験、結果分析を通じて、スコアを高めるEJUの専門対策を行います。
📋
留学ビザの寄り添い
COE、領事館、書類、フォロー、そして日本での初期適応まで、留学ビザの全手続きをご案内します。
🎧
MHY-Japanによるスペイン語サポート
あなたは一人ではありません。MHY-Japanが、出願から日本での適応まで、全過程をスペイン語で支えます。
20年以上の実績
ユネスコと日本政府に認められています。ネパール、バングラデシュ、スリランカ、フィリピン、ペルー、ブラジル、ボリビアの学生を育ててきました。

開倫塾日本語学校と、よくある学校との違いはどこにあるのでしょうか?

よくある学校
基本的な日本語を教えるだけ
開倫塾日本語学校
大学に向けた高度なアカデミック日本語を準備
よくある学校
機関とのつながりがない
開倫塾日本語学校
30校以上の大学・専門学校のネットワーク
よくある学校
EJU対策をしない
開倫塾日本語学校
実践演習を伴う、充実したEJU対策
よくある学校
ビザは自分まかせ
開倫塾日本語学校
留学ビザを全面的にサポート
よくある学校
スペイン語のサポートがない
開倫塾日本語学校
MHY-Japanが全過程をスペイン語で支える
よくある学校
進路の相談がない
開倫塾日本語学校
プロフィール・学部・目標に応じたご案内
🏫
開倫塾日本語学校
日本語学校 · 日本
年の実績20+
出身国7+
提携機関30+
認定ユネスコ

📅無料の個別相談をご予約ください。費用も、義務もありません。
あなたの学業プロフィールの評価を受け、日本で学ぶための全プロセスを知ることができます。
今すぐ問い合わせる →